バリスタ (接客英語)で仕事に直結

ユカリ さん / 会社員

受講コース: 一般英語、 バリスタ
受講期間: 7週間
受講キャンパス: シドニー・ボンダイ校、 シドニー・シティ校


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SELCのバリスタコースを受講して役に立ったこと

SELCのバリスタコースでは、日本では見たことのないようなオーストラリアのコーヒーの基本的な作り方を教えて頂いていたので仕事を始めてから作り方を覚えるのにあまり戸惑いはありませんでした。 接客英語については、オーストラリア特有の言い回しがあるので、授業で先生方に教えて頂いた英語が仕事を始めてから役立ったと感じました。
また、授業では私が通ったCity校だけでなく、Bondi校や外部のコーヒースクールに行き、異なるエスプレッソマシンにも対応できるよう、自分の目、耳など五感を働かせながらコーヒーを作れるように先生方が指導して下さいました。 現在の店で仕事を始めた後もこの感覚が役立っています。

仕事をゲットしたきっかけ

まずは自分が「美味しい」と思うお店探しから始めました。 今の勤務先は、バリスタコース受講中に先生やクラスメイトと訪れた場所で、とても美味しく「このお店で働いてみたい!」と強く思いました。 友達がコーヒーショップの常連客だったことからオーナーに私を紹介してくれることになり、履歴書を提出し面接を経て実技試験、そして採用となりました。

仕事の内容は?

朝は一日の間で最も忙しく、コーヒーを作るスピードと正確さが求められます。 午後は店内でゆっくりコーヒーを飲むお客様が多いので、時間に余裕がある時はラテアートの練習をします。閉店時にはエスプレッソマシン、コーヒー豆を挽くグラインダー、焙煎機の洗浄、店内の清掃などを行います。

SELCにご入学をお考えのみなさんへ

海外で生活するだけでも不安なことや困難なことが沢山ありますが、仕事をするとなればなおさらです。 しかし、せっかく海外で仕事を出来るチャンスなので、とにかく前向きにチャレンジすることが大切だと思います。なかなか仕事を得られない時期は、海外で働くということを自分のその後にどう役立てたいかということを考え、その際にわくわくする気持ちを大切にすることでモチベーションを保つと良いと思います。
オーストラリアで生活したり学校に通ったりしていると、シェアメイトやクラスメイトなど様々な繋がりが出来ると思います。 そうした交流から仕事が得られるチャンスが生まれたり、情報交換をしたり、励まし合ったりすることが出来るので、友達作りも仕事を得るのには大切だと思います。
オーストラリアには様々な国籍の方々が暮らし、仕事をしています。現在の私の勤務先も、オーストラリア出身のスタッフはたった一人です。ここオーストラリアには海外から来た人が働けるチャンスがたくさんあります。 最後まで諦めなければ、きっとそのチャンスを掴めると思います。


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